日本経済新聞によると、子どもたちが自分の住む地域について観光の観点から学び、愛着や誇りを育む「観光教育」が広がっている。普及に向け2017年度から観光庁による本格的な調査が開始。導入済みの学校はまだ少ないが、地元の魅力の再発見やコミュニケーション力の向上につながるという。

沖縄県那覇市の開南小学校は、2018年10月、観光教育のモデル授業の実践校に選ばれた。沖縄に来る観光客数や沖縄の魅力について児童1人1人が考察。観光に詳しい有識者と相談を重ね、英語の担当教諭とも連携するという。

秋田県鹿角市の八幡平中学校は、地域の専門家も交えて毎年ガイドマニュアルを更新。現在は最長で60分コースも用意。日本人だけでなく、外国人向けの英語チームも設置。チームごとにタブレット端末を利用するなど工夫を凝らしているという。

https://engawork.net/wp-content/uploads/2019/02/ニュース.pnghttps://engawork.net/wp-content/uploads/2019/02/ニュース-150x150.pngengauser1コラム日本経済新聞によると、子どもたちが自分の住む地域について観光の観点から学び、愛着や誇りを育む「観光教育」が広がっている。普及に向け2017年度から観光庁による本格的な調査が開始。導入済みの学校はまだ少ないが、地元の魅力の再発見やコミュニケーション力の向上につながるという。 沖縄県那覇市の開南小学校は、2018年10月、観光教育のモデル授業の実践校に選ばれた。沖縄に来る観光客数や沖縄の魅力について児童1人1人が考察。観光に詳しい有識者と相談を重ね、英語の担当教諭とも連携するという。 秋田県鹿角市の八幡平中学校は、地域の専門家も交えて毎年ガイドマニュアルを更新。現在は最長で60分コースも用意。日本人だけでなく、外国人向けの英語チームも設置。チームごとにタブレット端末を利用するなど工夫を凝らしているという。地域コミュニティ活性化のためのサンプリング