阪急電鉄・阪急百貨店の創業者小林十三と東急グループの基礎を作り上げた五島慶太の美術工芸品コレクションの展覧会が、2018年8月25日~10月14日、池田市の逸翁美術館で開催されます。

小林十三と五島慶太は、茶の湯の交流を楽しみ、優れた文化財を含む美術工芸品のコレクションを成し遂げました。それは、逸翁美術館と五島美術館に収められています。逸翁美術館と五島美術館の共同企画として、2人のコレクションをテーマに展覧会を開催。2人がビジネスの合間に心の安らぎとした「美」の世界が紹介されます。また、学芸員による展示解説や講演会も行われます。

また、2人が事業に対する舵取りと同様、「他に依らず自ら選ぶ」という意識の高い文化人であったことも感じ取れたら幸いだとしています。

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■学び
【学芸員による展示解説】
・9月8日(土) 14時から
・10月13日(土) 14時から

【講演会】
・開催日 9月15日(土)
・題名 「小林逸翁と関東の茶会」
・講演者 山梨大学名誉教授 斎藤康彦氏

・開催日 10月7日(日)
・題名 「五島古径楼の眼」
・講演者 五島美術館副館長 名児耶明氏

 

■逸翁美術館とは
逸翁美術館は、小林十三が収集した美術工芸品を5500件所蔵しています。コレクションは、古筆、絵画、陶磁器、漆器など様々なジャンルに及び、国指定の重要文化財15件、重要美術品20件が含まれると言います。小林十三は、茶会においてこれらを披露しつつ、一般公開も計画していましたが、実現を前に他界。逸翁美術館は、その遺志を継いで設立されたとしています。

 

■阪急・小林十三と東急・五島慶太のコレクション
・開催期間 2018年8月25日~10月14日 *休館日は毎週月曜日
・時間 10時~17時
・料金 800円

詳しくはこちらから
http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/

https://engawork.net/wp-content/uploads/2018/08/4E256B1F-B721-4BF8-A830-D05D7727C94E-e1533093265265-768x1024.jpeghttps://engawork.net/wp-content/uploads/2018/08/4E256B1F-B721-4BF8-A830-D05D7727C94E-e1533093265265-150x150.jpegengauserイベント会員阪急電鉄・阪急百貨店の創業者小林十三と東急グループの基礎を作り上げた五島慶太の美術工芸品コレクションの展覧会が、2018年8月25日~10月14日、池田市の逸翁美術館で開催されます。 小林十三と五島慶太は、茶の湯の交流を楽しみ、優れた文化財を含む美術工芸品のコレクションを成し遂げました。それは、逸翁美術館と五島美術館に収められています。逸翁美術館と五島美術館の共同企画として、2人のコレクションをテーマに展覧会を開催。2人がビジネスの合間に心の安らぎとした「美」の世界が紹介されます。また、学芸員による展示解説や講演会も行われます。 また、2人が事業に対する舵取りと同様、「他に依らず自ら選ぶ」という意識の高い文化人であったことも感じ取れたら幸いだとしています。   ■学び 【学芸員による展示解説】 ・9月8日(土) 14時から ・10月13日(土) 14時から 【講演会】 ・開催日 9月15日(土) ・題名 「小林逸翁と関東の茶会」 ・講演者 山梨大学名誉教授 斎藤康彦氏 ・開催日 10月7日(日) ・題名 「五島古径楼の眼」 ・講演者 五島美術館副館長 名児耶明氏   ■逸翁美術館とは 逸翁美術館は、小林十三が収集した美術工芸品を5500件所蔵しています。コレクションは、古筆、絵画、陶磁器、漆器など様々なジャンルに及び、国指定の重要文化財15件、重要美術品20件が含まれると言います。小林十三は、茶会においてこれらを披露しつつ、一般公開も計画していましたが、実現を前に他界。逸翁美術館は、その遺志を継いで設立されたとしています。   ■阪急・小林十三と東急・五島慶太のコレクション ・開催期間 2018年8月25日~10月14日 *休館日は毎週月曜日 ・時間 10時~17時 ・料金 800円 詳しくはこちらから http://www.hankyu-bunka.or.jp/itsuo-museum/地域コミュニティ活性化のためのサンプリング