川端康成文学館で、2018年7月14日~8月20日、川端康成が受賞した本物のノーベル文学賞の記念メダル・賞状を展示する特別展示会が行われています。川端康成のノーベル文学賞受賞50周年の特別展示です。また、川端康成がノーベル賞を夢見た旧制茨木中学校時代の日記も紹介されています。

kawabata

(茨木市役所HPより)

 

■川端康成文学館
川端康成は、「伊豆の踊子」「雪国」などの作品を書き、1968年にノーベル文学賞を受賞した作家です。幼少期から旧制中学校卒業期まで茨木で暮らしました。

茨木市は、「川端康成のゆかりのふるさと」として、多くの市民が川端康成やその文学に親しめる拠点となるよう、1985年に「川端康成文学館」を開設しました。ギャラリーでは、川端康成の誕生日である6月14日を記念し、毎年6月に川端文学のゆかりによる企画展を開催。随時、川端康成に因む企画展の開催。近隣の美術家による展覧会も開催しています。

また、市民が文学に親しむ機会として、川端文学や近現代文学に関する講座も実施しています。

 

■川端康成「ノーベル賞受賞50周年特別展示」
・開催期間 2018年7月14日~8月20日
・時間 9時~17時
・休館日 火曜日
・料金 無料

詳しくはこちらから
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/kaisaichu/40510.html

https://engawork.net/wp-content/uploads/2018/07/kawabata.jpghttps://engawork.net/wp-content/uploads/2018/07/kawabata-150x150.jpgengauserイベント会員川端康成文学館で、2018年7月14日~8月20日、川端康成が受賞した本物のノーベル文学賞の記念メダル・賞状を展示する特別展示会が行われています。川端康成のノーベル文学賞受賞50周年の特別展示です。また、川端康成がノーベル賞を夢見た旧制茨木中学校時代の日記も紹介されています。 (茨木市役所HPより)   ■川端康成文学館 川端康成は、「伊豆の踊子」「雪国」などの作品を書き、1968年にノーベル文学賞を受賞した作家です。幼少期から旧制中学校卒業期まで茨木で暮らしました。 茨木市は、「川端康成のゆかりのふるさと」として、多くの市民が川端康成やその文学に親しめる拠点となるよう、1985年に「川端康成文学館」を開設しました。ギャラリーでは、川端康成の誕生日である6月14日を記念し、毎年6月に川端文学のゆかりによる企画展を開催。随時、川端康成に因む企画展の開催。近隣の美術家による展覧会も開催しています。 また、市民が文学に親しむ機会として、川端文学や近現代文学に関する講座も実施しています。   ■川端康成「ノーベル賞受賞50周年特別展示」 ・開催期間 2018年7月14日~8月20日 ・時間 9時~17時 ・休館日 火曜日 ・料金 無料 詳しくはこちらから http://www.city.ibaraki.osaka.jp/kikou/shimin/bunka/menu/kawabata/kaisaichu/40510.html地域コミュニティ活性化のためのサンプリング