日本酒の飲み比べを始めて1ヶ月、阪神間の酒蔵の銘柄だけを飲んでいました。阪神間では必ず「宮水」というキーワードがあります。酒蔵見学に行った時「宮水で作ると美味しいお酒ができた。杜氏を変えてみても、西宮の方が美味しいお酒ができた。だから、宮水が美味しさの要因だということで、西宮には沢山の蔵ができたんだ」という話しを聞きました。飲んだ銘柄の中にはわざわざタンクローリーで宮水を運んでいる所もあります。宮水の井戸を見に行くと、酒蔵のパネルがあって「ここはうちの井戸です」としてある。

僕は市販されている水を飲み比べても味の違いが全然わからないので、「宮水」というものにブランド力みたいなものがあるんじゃないだろうかと疑いを持っていました。

先週、家族が阪神間以外の地域の銘柄を買ってきてくれ、飲んでみました。するとこんなにも味が変わるのかというものでした。宮水の銘柄は力強さを感じました。味もバランス良くまとまっているように感じました。宮水を欲しがる意味がすごくわかる。まだ、他の地域の銘柄は1本しか飲んでいないけれど、そう思いました。

また、同時にその地域にはその地域の材料と水で作る工夫や技術があるのではないかと思いました。これを見たり、考えたりしていくことがすごく楽しそうに思います。

他の地域の銘柄も沢山飲んでみて、自分の中でのベストな1本を見つけていきたいと思います。

engauser未分類日本酒の飲み比べを始めて1ヶ月、阪神間の酒蔵の銘柄だけを飲んでいました。阪神間では必ず「宮水」というキーワードがあります。酒蔵見学に行った時「宮水で作ると美味しいお酒ができた。杜氏を変えてみても、西宮の方が美味しいお酒ができた。だから、宮水が美味しさの要因だということで、西宮には沢山の蔵ができたんだ」という話しを聞きました。飲んだ銘柄の中にはわざわざタンクローリーで宮水を運んでいる所もあります。宮水の井戸を見に行くと、酒蔵のパネルがあって「ここはうちの井戸です」としてある。 僕は市販されている水を飲み比べても味の違いが全然わからないので、「宮水」というものにブランド力みたいなものがあるんじゃないだろうかと疑いを持っていました。 先週、家族が阪神間以外の地域の銘柄を買ってきてくれ、飲んでみました。するとこんなにも味が変わるのかというものでした。宮水の銘柄は力強さを感じました。味もバランス良くまとまっているように感じました。宮水を欲しがる意味がすごくわかる。まだ、他の地域の銘柄は1本しか飲んでいないけれど、そう思いました。 また、同時にその地域にはその地域の材料と水で作る工夫や技術があるのではないかと思いました。これを見たり、考えたりしていくことがすごく楽しそうに思います。 他の地域の銘柄も沢山飲んでみて、自分の中でのベストな1本を見つけていきたいと思います。地域コミュニティ活性化のためのサンプリング