2015年の新車販売台数が発表されたが、前年比6.8%減の約494万台で4年ぶりに500万台割れとなり、低迷が明らかとなった。軽自動車税の増税の影響で、軽自動車の販売台数が特に深刻である。軽自動車比率が低く、人気車種の多いトヨタと、クリーンディーゼル車やロードスターのカー・オブ・ザ・イヤー受賞などで好調なマツダの2社のみが前年比増となっている。今後は自動運転車かカーシェアの普及などにより、車の保有率が下がる予想がされており、新車販売台数の減少傾向は続くと考えられる。

 新車販売台数 前年増減比率
 トヨタ
(レクサス)
 148万8,168台  1.5%
 ホンダ  70万3,567台  ▲10.8%
 スズキ  63万17台  ▲16.7%
 ダイハツ  58万6,785台  ▲14.9%
 日産  57万2,624台  ▲8.2%
 マツダ  23万2,277台  3.4%
 富士重工業  15万814台  ▲10.6%
 三菱  10万1,924台  ▲11.2%
engauser自動車関連特集2015年の新車販売台数が発表されたが、前年比6.8%減の約494万台で4年ぶりに500万台割れとなり、低迷が明らかとなった。軽自動車税の増税の影響で、軽自動車の販売台数が特に深刻である。軽自動車比率が低く、人気車種の多いトヨタと、クリーンディーゼル車やロードスターのカー・オブ・ザ・イヤー受賞などで好調なマツダの2社のみが前年比増となっている。今後は自動運転車かカーシェアの普及などにより、車の保有率が下がる予想がされており、新車販売台数の減少傾向は続くと考えられる。  新車販売台数 前年増減比率  トヨタ (レクサス)  148万8,168台  1.5%  ホンダ  70万3,567台  ▲10.8%  スズキ  63万17台  ▲16.7%  ダイハツ  58万6,785台  ▲14.9%  日産  57万2,624台  ▲8.2%  マツダ  23万2,277台  3.4%  富士重工業  15万814台  ▲10.6%  三菱  10万1,924台  ▲11.2%地域コミュニティ活性化のためのサンプリング