今年の一台を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」の選考が12月7日に行われ、マツダのロードスターが選ばれた。ホンダのS660との一騎打ちとなったが、41票差をつけて見事に受賞を勝ち取った。マツダの受賞は昨年のデミオに続き、2年連続6回目。

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受賞理由は「明確なコンセプトを持ち、作り手の熱い情熱を感じさせるライトウエイトスポーツカーとして、
その出来映えの素晴らしさは誰もが認めるところである。
さらに初代登場の1989年以来、26年にわたってドライビングの楽しさを追求し続け、
真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢についても高く評価した」 というもの。

 

明確なコンセプト。作り手の熱い情熱。ロードスターというより、最近のマツダを表現しているかのような言葉である。そして、ロードスターはその集大成と呼ぶに相応しいクルマだと思う。ロードスターは「人馬一体」と表現されることが多い。とあるディーラーの販売員が「ロードスターは試乗してもらうと、買いたくなってくれる人が多い自動車なんです」と言っていたが、走っていて本当に気持が良いクルマなのだ。

 

楽しい。かっこいい。ロードスターは、まさにいまのマツダを象徴するクルマなのである。

engauser自動車関連今年の一台を決める「日本カー・オブ・ザ・イヤー 2015-2016」の選考が12月7日に行われ、マツダのロードスターが選ばれた。ホンダのS660との一騎打ちとなったが、41票差をつけて見事に受賞を勝ち取った。マツダの受賞は昨年のデミオに続き、2年連続6回目。 受賞理由は「明確なコンセプトを持ち、作り手の熱い情熱を感じさせるライトウエイトスポーツカーとして、 その出来映えの素晴らしさは誰もが認めるところである。 さらに初代登場の1989年以来、26年にわたってドライビングの楽しさを追求し続け、 真のクルマ文化を根付かせたいと努力してきたマツダの企業姿勢についても高く評価した」 というもの。   明確なコンセプト。作り手の熱い情熱。ロードスターというより、最近のマツダを表現しているかのような言葉である。そして、ロードスターはその集大成と呼ぶに相応しいクルマだと思う。ロードスターは「人馬一体」と表現されることが多い。とあるディーラーの販売員が「ロードスターは試乗してもらうと、買いたくなってくれる人が多い自動車なんです」と言っていたが、走っていて本当に気持が良いクルマなのだ。   楽しい。かっこいい。ロードスターは、まさにいまのマツダを象徴するクルマなのである。地域コミュニティ活性化のためのサンプリング